新卒2年目でレクサスを購入した話

私は、高校生の時から車・バイクが大好きでした。新卒就職活動もろくにせず、たった1社(もちろん車業界)に就職。色々な自動車に乗ることができ、その中でレクサスに乗りたい願望が強く芽生えてきました。私はとても見栄っ張りでステイタスや優越感を同年代と比較し味わいたい一心で、社会人2年目の24歳の時に中古車で購入。購入金額は業者販売で400万円でした。貯金はありませんでしたが、上場企業に勤めていた私はすべてローンを使って購入。その後の事はほとんど考えていませんでした。
今考えたら若気の至りです。その後の生活は、正に車貧乏です。(高校生時代からバイクを何十台も乗り換えており、大学生時代のローンもあった為。車とバイクの為に、仕事をし自分の食事を抑えてガソリン代にまわすという生活で、夜はキャベツのみという日もありましたが同年代からは羨望の眼差しでした。今となってはいい思い出です。今は、当時程ではありませんがやはり見栄っ張りです。

車を購入する時は試乗が絶対に必要です

生きていると大きな買い物をする機会が何度かありますが、車も大きな買い物の1つです。若い時は出来るだけ値段が安く、とにかく走れれば何でも良いという感覚で車を購入される方も多いかと思いますが、年齢を重ねるとある程度の収入となり、新車の購入を検討される方も多いかと思います。私の体験談として新車を購入する時には必ず試乗をお勧めします。インターネットを使い、ある程度の車種は頭の中で決まっていたのですが、お店で試乗をさせて頂き、頭で想像していた乗り心地と実際に運転して分かる乗り心地では全く違うという事を実感しました。
ハンドルの操作だったり、アクセルを踏み込んだ時の加速。高ければ良いという事でもなく、自分と車の相性が凄く大切だと感じました。座席に座った時のフィット感だったり、ハンドルを切った時の操作感が車を購入する時に凄く重要になってきます。特に新車を購入する際はその車と長い付き合いになるので、結婚相手を選ぶような感覚でその車と向き合う事が大切です。

自分の不注意から仕方なく新車に乗り換えた話。

3年前それまで乗って居た愛車のダイハツムーブに疵を付けて仕舞い、がっかりとしてそれまでの愛着心が
急に薄れて仕舞いました。
倅夫婦と同居する為に家を新築して、その引っ越し荷物を運び込んでいたときに自分の不注意で隣の家の
境のブロックにハンドルを早く切り過ぎたために、引っ掻けたのであり誰のせいでも無いのですが、悔しさの持って行き場が有りませんでした。
それは新車の時に、買って半年位でフロントガラスに疵がつき、幾日もしないで亀裂が入って乗れなく成ったが、保障期間で有ったから無償で取り替えて貰ってから、7年間も無疵で来たのに悔しいものでした。
そして冬場に入り無償で検査をして貰える機会に巡り合い、検査をした処が右の後輪タイヤの近くでブレーキパイプを止めて有る箇所がボロボロで穴が空いている所を見せられ、8月の車検の時には入れ替えることに営業さんと約束を交わしました。
それからは時々ショールームを覗いたり、どんな車にするのか家族とも相談して娘が乗っているダイハツの
コンテが乗心地も分かるので決めて、何処までサービスをしてくれるのか交渉したり、ETCを付け替える
とか支払の条件等を考えて6月に新車で購入が決まったのでした。