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人事担当者の本音
企業は大学別で評価しているのか?
学歴の表と裏を徹底解剖。
ここ数年は採用戦略の練り直しをしている企業が多いと言う。
と言うのも、全国各地の大学を訪問しながら優秀な人材の確保に努めている企業なんかも出てきています。
採用数100人に対して45の大学から内定者を出したりと本の数年前まででは考えられないようなことも起きているのも事実です。
10年ほど前は、東京大学、京都大学、早慶(早稲田、慶應)などの大学のブランドで人事担当者が内定を出していた時代もあるといいます。
今現在はと言うと、もちろん有名校も多数いますがバラエティーに富んでいるようです。大学を意識せずに人材で採用しているケース
も多々あります。
最低ラインで学力は見ているが大学を意識して落とすことはしていないようですね。
また、こんな話もあるようです。
一流大学出ている優秀な人材を採用したが、入社後すぐに辞めてしまった。プライドが高く周囲の仲間とのコミュニケーションがうまく取れずにと言う問題があったようです。
こういうことが実はかなり多くの事例であるのです。
ですので、採用面接では有名大学ほど慎重にチェックするようにしている企業もあるようです。
有名大学での生徒ほど第1第2志望の企業に落ちて、第二新卒でブランド企業を目指す人も多いんだとか・・。
しかし、そんな中でも学歴不問採用と言うことはまずありえないのだといいます。
企業も大学に入るまでの努力は評価するべきだと考えているし、何より安心感が違うようです。