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プロサッカー選手(Jリーガー)の年収

いまや、野球に匹敵する人気スポーツとなったサッカー。少年野球と同様、少年サッカーチームも地域をとわず多数あり、身近な存在になっている。
 サッカーのメジャ−化には、1993年に発足されたJリーグこと日本プロサッカーリーグが大きく、発足後、サッカーのテレビ中継も、野球をしのぐ高視聴率を記録し、飲料水やお菓子など様々な商品のプレミアムにサッカーグッズがついてきたり、経済効果も大きくなった。
 プロ選手から、個性豊かな人気選手も次々とうまれ、サッカーファンならずとも、プロサッカー選手の名を知る機会もふえた。
 その選手たちの収入だが、基本は年俸制。Jリーグの場合では、A,B,Cの契約があり、新人はC契約の年俸480万円以下からスタートし、既定の出場時間に応じて、BやA契約へとランクアップする。おおむね一般的プロサッカー選手の収入は年間400万円台から700万円ほどといわれている。外国でも活躍する選手となれば1億円以上の収入になる者もいる。だが、1億円超のプレーヤーも2、3人しかおらず、プロ野球に比べ、収入は、まだまだ低いといわれている。
 1試合での走る量が多く、スピード、持久力、体力の必要なスポーツであり、プロ活躍は20代半ばくらいまでといわれている(Jリーガーの引退平均年齢は25歳)。しかし、それなりの実績を積めば、わずかだが30代での活躍の道もある。

この記事へのコメント
サッカー選手の場合は単純な契約上の年俸だけでは、収入は計れない部分があるそうです。
と言うのは、年俸がベースになりますが、これに加えて
試合に出場した際の「出場給」、
試合に勝利した場合の「勝利給」等を加えた物が年収となるからです。
たとえば、浦和レッズなどでは一勝が100万円で
優勝した年には21勝したので、勝利給だけで2100万円となります。
代表クラスでは4000〜7000万円くらいが年俸の相場なので、トータルで8000〜一億円くらいの選手は結構いるようです。
Posted by とけい at 2009年12月14日 20:42
選手名鑑を見る限り、今シーズンのJ1には13人ほど1億円プレーヤー(基本給1億円以上の選手)がいたみたいです
この記事を書いた09年であっても、多分これくらいいたはず・・
Posted by ファン at 2010年12月22日 22:56
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