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職業別年収(給料)を知りましょう。
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インテリア・コーディネーターの年収 

東京の日暮里は布地問屋街で、色々な布地や手芸品が安く買える。同業が集まっているため、当然、それぞれの得意分野を活かした品ぞろえで各店の持ち味を持っている。
 以前、この街まで行って、やっと、お気に入りのカーテンの布地が見つけられた。
 店員さんは、余った布で作る小物や、色柄の組み合わせを教えてくださり、とても感心してしまった。すると、その方は、インテリアコーディネーターの勉強中の人であった。「お仕事しながら、お勉強しているんです」と。
 もともと、インテリアコーディネーターの職は、建築士の方などが、内装もあれこれ思案するうちに、その手腕も発揮して、なるパターンも多いそうだ。なので、基礎知識としてインテリアコーディネーターの資格をもっていても、建築、内装など幅広い知識のある人の方が提案の幅も広く、単独取得で一気にプラス効果があるわけではないそうだ。
 しかし、ハウスメーカーやカーテン屋さん、内装具店などに勤務していると、資格取得で、自信をもって、お客様に商品の提案をすることができ、信頼獲得も、とても早くなるそう。また、店舗内のちょっとした、ディスプレイにもセンスは発揮できる。たまたまインテリアショップにバイトして、関心を持ち、資格取得をして正社員になるケースもある。やっているうちに買い付けの仕事もやりたくなってきたり、おのづと仕事の幅は広がっていくようだ。
 収入は、布地店や照明器具のバイトなどは時給800円〜、大手インテリア関連メーカーであると月の給与17万〜に資格手当がついたりする(例 インテリアコーディネーター:5千円、2級建築士:1万円、1級建築士:2万円など)。
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